短期滞在手術等基本料の導入について
当院では、2025年3月より、大腸ポリープ切除術に際して「短期滞在手術等基本料」を適用することとなりました。
これに伴い、患者様のご負担額が一部変更となりますが、短期滞在手術加算を導入することで、より安全で適切な管理のもとで治療を受けていただくことが可能になります。
短期滞在手術等基本料とは?
短期滞在手術等基本料は、入院を必要としない日帰り手術において、安全性を確保しつつ適切な管理を行うための加算です。
導入の目的
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安全性の向上
・手術前後の適切なモニタリングや管理を強化し、合併症のリスクを低減します。 -
医療の質の向上
・日帰り手術の管理体制を強化し、患者様に安心して治療を受けていただける環境を整えます。 -
適切な医療提供体制の維持
・厚生労働省の定める基準に基づき、より適切な医療体制を構築し、診療の質を維持・向上させます。
患者様の費用負担について
短期滞在手術等基本料の導入に伴い、大腸ポリープ切除術に関する自己負担額が変更になります。
患者様の保険適用状況(1割負担、3割負担など)により異なりますが、詳細はホームページにご確認ください。